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歴史

ボウリングの歴史

ボウリングは紀元前3000〜5000年前のエジプトにはすでにあったとされています。中世ドイツではピンを悪魔と見たて宗教的儀式として用いられていたようです。
しかしボウリングの起源は諸説あります。
岩のピンを石で倒すボウリングのようなゲーム(Ula Maikaウラ・マイカ)をしていたポリネシア人が起源だという説もあるのです。
現在のボウリングの原型を作ったのは宗教改革で有名な「マルチン・ルター」と言われる人で、その当時は9本のピンでボウリングしていたようです。今でも9本ピンのボウリングはナインピン・ボウリングとして残っています。

日本で初めてのボウリング場は、約140年前、1861(文久元)年6月22日、オランダ人によって長崎の出島に作られました。現在の「ボウリングの日」とされている日です。
1960年ごろまでボウリングは「ピンボーイ」と呼ばれる人がボウリングのピンを並べていました。しかしこの頃からボウリングの機械化が進み、自動でボウリングのピンを並べるようになっていきます。
1970年ごろには、手書きで計算していたスコア表が、機械化され現在のような計算機能を持ったボウリングスコアが実用化され始めました。

1895年(明治28年)
A・B・C(アメリカン・ボウリング・コングレス)が設立。
1954年(昭和29年)
F・I・Q(国際柱技者連盟)が設立。現在、世界58ケ国が加盟し、アマチュアボウリングの世界の総本山となっている。
1952年(昭和27年)
東京ボウリングセンターがオープン。
1964年(昭和39年)
全国ボウリング協会(JBC)が結成。
1967年(昭和42年)
日本プロボウリング協会(JPBA)が設立。2年後、女子プロ13名が誕生。1970年(昭和45年)前後のボウリングブームの火付け役となりました。
1988年(昭和63年)
国体競技、ソウルオリンピックの公開実技に。

ボウリングのマナー